山口県山口市のロボットスーツHAL®を使用したトレーニング施設です。最先端ロボットとスタッフがあなたに寄り添ったサポートを行います。

ロボサポート山口株式会社 やまぐちロボサポートセンター 脳梗塞・脊髄損傷のリハビリ・トレーニング

山口県山口市の最先端ロボットを使用したトレーニング施設です。
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Q & A

どんな方がトレーニングに来られていますか。
脳卒中の後遺症、脊髄損傷、神経性のご病気の方、事故の後遺症の方、立ち上がりや歩行に不安を感じている方など様々です。 発症して年数が経過されている方もいらっしゃいます。
保険でトレーニング出来ますか。
当センターは実費になっております。(一部、モデル事業エリアは補助金がご利用出来ます。)
支払いはどのようになっていますか。
初回カウンセリング料、トレーニングコース料をいただいております。 当センターは10回または20回の回数券をご提案させていただいております。また、支払い方法は現金、お振り込みが選択可能です。
予約なしで行けますか。
当センターは完全予約制です。お電話にて受け付けております。
083-902-2220
営業時間:日曜日・祝日以外の9:00〜17:30(平日不定休あり)
パンフレットなど請求出来ますか。
当センターホームページのお問合せ資料請求より必要項目を入力後、送信していただくと当センターよりパンフレットを送付します。
(メールアドレスに誤りがある場合は送付出来なくなる場合もございますので、再度ご確認ください。)
また、お電話でも受け付けております。
083-902-2220
初回はどんな服装で行けばいいですか。
運動しやすい服装でお願いします。
また、当センター専用トレーニングパンツもご注文出来ますのでご相談ください。
駐車場はありますか。
当センター建物(YIC Studio)の専用駐車場内にご準備しております。こちらは無料でご使用出来ます。
詳細はこちら
ロボットって、どうやって動くのですか。
一例として、HAL®の動く仕組みを下記で説明しているよ。

HAL®の動作原理

「歩きたい」と考える step01

人が身体を動かすとき、まずは脳でその動作を考えることからはじまります。「歩きたい」と考えることで、脳は神経を通して必要な信号を、その動作に必要な筋肉へ送り出していくのです。 健常者の身体では、脳から送られた信号を、それぞれの筋肉が受け取ることで、考えた動作に合わせて必要なチカラの分だけ筋肉を動かすことができます。

HALが脳から送られてくる信号をキャッチする step02

脳から神経を通じて筋肉へ送られた信号は、非常に微弱な信号“生体電位信号”として、皮膚表面から漏れ出してきます。 HAL®は独自に開発したセンサーを皮膚に貼り付けるだけで、その“生体電位信号”を読み取ることができます。 その他、さまざまな情報を組み合わせて、装着者がどのような動作をしたいと考えているのかを、HAL®は認識しているのです。

あなたの意思通りにHALが動く step03

HAL®は“生体電位信号”を検出し、人の思いどおりに動作する「サイバニック随意制御システム」と、“生体電位信号”を検出できなくても、人のような動作を実現する「サイバニック自律制御システム」の2つを混在させることで、装着者の動作をアシストします。 この技術こそが、HAL®のベースとなる先進テクノロジーなのです。

脳が体の動きを再学習する step04

人の身体を動かすメカニズムは、筋肉を動かすだけにとどまりません。脳は実際に体が、どういう信号でどのように動作したか、確認を行います。HAL®を用いて“歩く”という動作を適切にアシストしたとき、 “歩けた!”という感覚のフィードバックが脳へ送られます。 これにより脳は“歩く”ために必要な信号の出し方を少しずつ学習することができるのです。 これこそが、例えば足の不自由な方がHAL®なしでも歩くことができるための、「大事な一歩」につながっていくのです。 動作に対する正解を脳に教えてあげることのできる唯一のロボット、それがHAL®なのです。

※「CYBERDYNE」「ロボットスーツ」「ロボットスーツHAL」「HAL」は、CYBERDYNE株式会社の登録商標です。