山口県山口市のロボットスーツHAL®を使用したトレーニング施設です。最先端ロボットとスタッフがあなたに寄り添ったサポートを行います。

ロボサポート山口株式会社 やまぐちロボサポートセンター 脳梗塞・脊髄損傷のリハビリ・トレーニング

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トレーニング実績

Aさんの場合

Aさん (50代女性、脳血管疾患、要介護2、障害者手帳2級)
当初はロボットスーツHALを使って脚を動かす練習をし、その後Honda歩行アシストで左右の脚の動きのバランスを整えたところ、歩行速度がさらに速くなりました。 アンケートでも「身体の動きに強さが出てきた」「自分に自信が出てきた」と前向きなコメントをされています。

Bさんの場合

Bさん (40代女性、脳血管疾患、要介護2、障害者手帳2級)
歩行速度の改善はなだらかですが、Honda歩行アシストを使ってトレーニングを行った結果歩行姿勢が安定し、現在はRE-Gaitによりかかとの着地を中心に練習を行っています。
職場復帰も果たし、休日は友人と杖歩行でショッピングや映画を楽しんでいるとのことです。

Cさんの場合

Cさん (70代男性、脊髄疾患、障害者手帳2級)
発症後20年以上経過している方です。当初歩行速度が大幅に改善し、その後は姿勢の安定を中心に練習されています。30回目までのデータは腰ベルトで上から吊るし免荷した状態でのものです。40回目以降は速度が少し戻っていますが、実際の歩行環境に近づけ免荷せずに歩行車で歩いたデータです。

Dさんの場合

Dさん (70代男性、脳血管疾患、要介護2、障害者手帳1級)
初回および10回目では歩行速度の測定は困難でしたが、20回目で免荷した状態でロボットスーツHALを装着した状態で歩行速度を計測できました。30回目ではゆっくりではありますが、4点杖で歩行可能となったことからトレーニングを終了されました。