山口県山口市のロボットスーツHAL®を使用したトレーニング施設です。最先端ロボットとスタッフがあなたに寄り添ったサポートを行います。

ロボサポート山口株式会社 やまぐちロボサポートセンター 脳梗塞・脊髄損傷のリハビリ・トレーニング

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ロボットの種類

当センターは最先端ロボットを活用した歩行トレーニング施設です。
5種類のロボットを揃えており、ご利用のお身体の状況に合わせて専門のトレーナーが個別メニューでサポートいたします。
なお、ロボットの詳細は各メーカーのホームページでご確認ください。

トレーニング用ロボット

下股用ロボット

ロボットスーツHAL®自立支援下股タイプ
筑波大学大学院の山海嘉之教授が開発した世界初のサイボーグ型ロボットです。脳・神経系と身体(骨や筋肉)とロボットが一体的に機能して、装着する人の「立ちたい」「歩きたい」という意思を感知して、その動作をアシストします。
当センターは、両脚型Mサイズがご利用可能です。
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Honda歩行アシスト
二足歩行ロボット「ASIMO」の技術を応用して開発されたロボットです。内臓されている角度センサーで歩行時の股関節の動作を検知し、制御コンピューターがモーターを駆動して下肢の振出や蹴り出しの誘導を行います。
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足首用ロボット

RE-Gait®
足首の動きをコントロールし、正常な歩き方に近づけることを目的に開発されており、麻痺した下肢の運動を脳に再学習させるためのロボットです。
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膝関節・肘関節用ロボット

HAL® 単関節タイプ
肘または膝の集中トレーニングを可能とするために誕生した、小型で軽量なHALです。ベッドなどに横になったままでもご利用いただけます。
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介護用ロボット

HAL® 腰タイプ介護支援用
移乗介助のような介助動作において腰部にかかる負荷を低減することで、腰痛を引き起こすリスクを減らします。これまで通りの介護を楽に行うことができ、支えられる側だけでなく、支える側も支援します。
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※著しい高血圧や骨の脆弱性、心不全などの症状がある方はあらかじめ医師にご相談ください。
※妊娠中の方、およびペースメーカーなどの能動埋め込み医療機器をご使用のお客様はロボットの装着をご遠慮いただいております。また、お客様の健康状態によりましては、スタッフの判断により装着をご遠慮いただく場合がございます。